くるしいとき せかいのどこにも居場所がないと感じるとき
青い煙に包まれると 少しだけ落ち着く
透明になりたい
陽のひかりに反射する
一瞬のプリズムになりたい
恋人と一緒にいるとき このひとは一体わたしのどこがすきなのだろうと疑問におもう、かなしくなる
きちんと 彼のすきなわたしでいられているのだろうか
かなしみに気づいた頃からずっとかなしかった
ひとはひとりで生まれ ひとりで死ぬ
ふたりでいることに慣れてしまうと ひとりの時間がほんとうに心細くて
こんなに不安で ひとりがこわくて、わたしは今までどうやっていきてきたんだろう
あと2年後くらいには 何かが変わっているといい
一緒にわらって生きていきたい