愛なんて知らない、愛なんてしたくない、それなのに、愛しかできない、愛しかしたくない
ジンジャーチャイ、冬でも春でもない季節
ほんとう に なりたくて
雨のにおいに 全身をあずけていく
恋人と一緒にいるとき このひとは一体わたしのどこがすきなのだろうと疑問におもう、かなしくなる
きちんと 彼のすきなわたしでいられているのだろうか
かなしみに気づいた頃からずっとかなしかった
ひとはひとりで生まれ ひとりで死ぬ
ふたりでいることに慣れてしまうと ひとりの時間がほんとうに心細くて
こんなに不安で ひとりがこわくて、わたしは今までどうやっていきてきたんだろう
あと2年後くらいには 何かが変わっているといい
一緒にわらって生きていきたい